ネパール旅行記 5 「世界遺産」カトマンズの谷

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世界遺産「カトマンズの谷(Kathmandu Valley)」

ネパールには4つの世界遺産があります。

1  サガルマータ国立公園 自然遺産 / 1979 /
2  カトマンズの谷 文化遺産 / 1979 /
3  チトワン国立公園 自然遺産 / 1984 /
4  仏陀の生誕地ルンビニ 文化遺産 / 1997 /

今回の旅行ではチトワン国立公園とカトマンズの谷に行きました。

チトワン国立公園には初日の観光で訪問し、4日目と5日目にかけてカトマンズの谷を訪問しました。

カトマンズの谷はカトマンズ盆地一帯を指し、その中にカトマンズ、バクタプル、パタンという3つの行政区が存在します。3か所の旧市街に行ったのですが、結構似たような感じでした。

ダルバール広場

カトマンズ、バクタプル、パタン、いずれの市街にもダルバール広場という王宮のある広場があります。

写真はバクタプルのダルバール広場ですが、2015年に起きた大地震の跡がまだ残っています。

伝統的な寺院や建物があちらこちらにある美しい広場です。左手に王宮があります。

ゴールデンゲートという王宮へ向かう門です。装飾がとても細やかです。

トゥマディ―広場

ダルバール広場から少し歩いたところにあるトゥマディー広場です。写真はニャタポラ寺院の階段を昇ったところから撮った広場の写真です。

こちらがニャタポラ寺院。石の上に五重の塔がそびえたつ立派な寺院です。

石の階段の両側に象やライオンやガネーシャなどの石像が立っており、ヒンズー教の寺院ということを感じさせます。

スワヤンブナート

スワヤンブナートはカトマンズの中心から少し離れたところにある寺院ですが、ここから見るカトマンズの景色は最高でした。

スワヤンブナートはネパール最古の寺院だそうです。党にはブッダの目が描かれていて、インパクトがあります。

下から見上げると結構高いです。塔は無事だったそうですが、工事中の建物もあり、ここにも地震の爪痕がまだ残っています。

スワヤンブナートから見るカトマンズ市街、夕陽があたってとてもきれいでした。ネパール旅行の中で印象に残る景色です。

ゴールデンテンプル

パタンにあるゴールデンテンプルです。


ゴールデンテンプルはチベット仏教の寺院で本堂や仏像が金箔で覆われています。

世界遺産「カトマンズの谷」を周って

街を歩いてみて、2015年に起きた大地震からの復興はまだまだこれからなのだと感じました。ヒンズー教や仏教の寺院や建物、広場は美しく見どころの多い世界遺産でした。

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