ラオス旅行記 世界遺産ルアンパバーンで托鉢見学

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Town of Luang Prabang

ビエンチャンを後にして、今回の目的地ルアンパバーンに到着。

ここルアンパバーンは「ルアンパバーンの街」として世界遺産に登録されています。

英語で言うと、「Town of Luang Prabang」です。

ワット・シェントーン

ワット・シェントーンというルアンパバーンで最も有名なお寺。屋根の形が特徴的です。

正面から見た時の屋根。美しいラインです。

装飾も細やか。すごい技術です。

ナイトマーケット

ビエンチャンは夜にマーケットが開かれています。お客さんの入りがほどほどだったので歩きやすかったです。

ぶらぶらと歩き、ちょっとしたおみやげ、記念品を買ってから、夕食を食べに行きました。

ルアンパバーンで夕食

現地の料理が食べられるようなレストランを選んで入りました。

私はほとんどどんな料理でも食べられるのが良いところだと自分で思っています。

香草の香りが大好きなので、ラオスの食事は口に合いました。

もち米もなんとなく懐かしい感じがして美味しかったです。

ルアンパバーン 早朝の托鉢

ルアンパバーンで楽しみにしていたのが托鉢です。

托鉢が部屋から見えるホテルを取っていたので、最初は部屋から見ていました。

しばらくしてから下に降りて、近くで見ることにしました。

托鉢の列には小さい子も結構いました。

すごい人数です。

基本的にはごはんを入れてあげていましたが、お金をダイレクトに入れる人もいるようでした。

これほど大規模な托鉢を見ることができ、大満足です。すごかったですね。

プーシーの丘

ルアンパバーンの街を一望できるというプーシーの丘を目指し、階段を上りました。全部で328段とのことです。

曇りがかっておりちょっと残念な景色でした。

上から見るとルアンパバーンがこじんまりとした街だということが分かります。

ルアンパバーンでのランチ

川沿いのレストランでランチを食べました。

きれいで雰囲気の良いレストランでした。現地向けというよりも観光客向けのレストランです。

どの料理も洗練されていて美味しかったです。

やはり食事が美味しいと旅が楽しいです。

2泊3日のラオス旅行。

あっという間でしたが、首都ビエンチャンと世界遺産ルアンパバンを楽しむことができました。

ラオスの良かったところを挙げると、

・街がこじんまりとして観光しやすい

・食事が美味しい

・人が優しい

・托鉢がすごい

私が行ってからだいぶ時間が経っているので、どのように変化したのか、また行ってみたいです。

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世界遺産ラオス海外旅行記
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