アンナプルナ連峰
3日目
チトワンからポカラへはバスで移動しました。道は日本とは違いでこぼこで舗装が十分になされていません。ネパールはまだ発展途上の国なので仕方がありません。
何年か経った後にネパールに来たらだいぶ変わっているかもしれません。
4時間以上かけてポカラの市内に着きました。長くかかりましたが景色を見ながらだったので、それ程長くは感じませんでした。
ガンジス河にまで続いている河だそうです。
ネパール料理の昼食
昼食はネパール料理のビュッフェでした。
カレーとライス。ライスは日本のお米と違い、細長くてぱさぱさとしていました。やっぱり日本のお米の方が自分の好みに合うようです。
豆もやしのチップスが結構癖になる美味しさでたくさん食べてしまいました。ネパール料理はちょっとピリッとする辛さのものはありますが辛くて食べられないというわけではありませんでした
2つの河が合流する所ですが、それぞれの河の色があまりに違うのでとても神秘的に見えました。
昼食後は再びバスに乗り、ポカラで宿泊するホテルに移動です。ヒマラヤンフロントホテル&リゾートというホテルで1年くらい前にできた最新のホテルです。
ヒマラヤンフロントホテル&リゾート
このホテルは小高い丘にあり立地がとても良いです。その名の通りホテルからヒマラヤの山々を望むことができます。
部屋の窓が大きく作られており、部屋にいながらアンナプルナ連峰をきれいに見ることができます。そして下の方にはポカラの街が大きく広がって見えます。とにかく景色が最高です。
サランコット展望台
ヒマラヤンフロントホテルから少し上の方に上がるとサランコット展望台があります。今日はこの後、この展望台から夕陽を見る予定になっています。
展望台からはホテルよりも山々が近く見えました。雲が結構多かったのですが、流れが速いのであまり気にならないくらいでした。
マチャプチャレという先がとがった山が良い目印になります。その右側にあるのがアンナプルナⅢです。マチャプチャレの方が高く見えますが、実際はマチャプチャレは6,997mでアンナプルナⅢは7,555mと、アンナプルナⅢの方が圧倒的に高いのです。
夕陽に照らされるマチャプチャレです。マチャプチャレとはこちらの言葉で魚の尾という意味だそうです。
左側がアンナプルナⅠ、右側がアンナプルナサウスです。なだらかに見えますが、アンナプルナⅠは8,091mで世界第10位の高さです。見た目はそのように見えませんが富士山の倍以上あります。
ヒマラヤの夕陽を堪能し、ホテルに戻りました。日の入りから暗くなるまではあっという間です。バスでポカラに向かっていた時は山に厚い雲がかかっていたのですが、こちらに着いた時にはその雲がだいぶ少なくなっていて景色を見るには邪魔しない程度だったので良かったです。
ホテルではネパールの民族舞踊を見て、ビュッフェの食事をいただきました。お腹もすいていたので美味しく食べることができました。
夜は月が出ていたので、月に照らされるアンナプルナ連峰を見ることができました。ポカラの街もきれいに見えました。
明日は日の出を見るために5時起きです
続く
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