フィジー旅行記 14 ナンディタウンで過ごすフィジー最後の一日

さよならマタマノア

いよいよ今日はマタマノアを離れる日です。毎日楽しかったので、寂しいです。

いつものように朝食を食べ、部屋を整理して10:30の出航を待ちます。天気も良いようで船に乗るにはちょうど良い気候です。

最後もスタッフの方が歌で送り出してくれました。みんなとても親切で気持ちよく過ごすことができ、感謝です。

まずは小さなボートに乗って、大きな船に乗り換えます。行きとは逆の順番ですね。

そしてデナラウ港に向けて出発。風で旗がひらめいています。

他のリゾートでも数箇所停まり、約1時間半でデナラウ港に到着です。ここで係の人と待ち合わせ。ナンディでの宿泊ホテル、メルキュールに送ってくれます。

メルキュールホテル ナンディ 普通です

本当はこの足で空港に行き、韓国→日本へ飛び立ちたいところですが、良い便がないため、ナンディで一泊です。

ナンディでの宿泊地、メルキュールホテルは可もなく不可もなくというホテルですが、リゾートからこのホテルに来ると、テンションがかなり低くなってしまうのは否めません。

一晩泊まるだけなので、贅沢は言わず我慢です。

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Tu’s Placeでの食事

メルキュールホテルにもレストランがあるのですが、期待できなさそうだったので、周りでレストランを探します。

何ヶ所かレストランを調べておいたのですが、行ってみると思っていた感じとは違っていたり、休みだったりで苦戦しました。

ただ、1ヶ所「Tu’s Place」という小さなレストランがお客さんも入っていて、良さそうな感じだったので、ここに入ることにしました。

Rollupを注文しましたが、絶品です。味が良いだけでなく量も多かったのですが、美味しかったのでしっかり全部食べました。

ホテルの近くにこんなに美味しいレストランがあって良かったです。フィジーの料理は美味しいです。

ナンディ市街へ

さて、昼食を食べた後、まだ半日あるのでナンディ市街にタクシーで出かけました。

市街といってもお土産ショップやスーパーマーケットが集まっている場所で、それほど広くはありません。

デナラウ港にもあった「Jack’s」やちょっと高級っぽい「TAPOO」というお土産屋さんなど周っておみやげを買いました。

他の国と同様に空港で買うよりも、街で買ったほうが安く買うことができました。

こちらはお店の閉店が早く、17時を過ぎると多くの店が閉まってしまいます。夕食を食べる店を探しましたが、ぱっとした店がなく、しばらく放浪していました。

あまり暗くなってから歩き回るのもどうかと思ったので、明るいうちにホテルに戻り、昼食を食べたTu’s Placeで夕食も食べることにしました。

Tu’s Placeでの夕食

これがフィジーでの最後の食事です。

マタマノアではワインを飲むことが多かったので、今日はFiji Beerを飲むことに。

いくつか料理を注文しましたが、どれも美味しいです。

辛いかなとちょっと心配しましたが、それ程でもなく大丈夫でした。

マタマノアでもナンディでも美味しい食事を食べることができて本当に良かったです。

大韓航空で帰国

翌日、係の人が空港まで送ってくれました。ナンディ国際空港はあちらこちらで工事中。

今度来る時はだいぶ変わっているかもしれませんね。

飛行機はスケジュール通りで問題なく日本に帰ることができました。日本は真冬で寒く、早速フィジーが恋しくなりました。

フィジーは非の打ち所がないリゾート地で楽しい時間を過ごすことができました。またいつか行くことができればいいですね。

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