宮崎の有名店で宮崎名物を食す「杉の子」「粋仙」編

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杉の子(冷や汁、チキン南蛮)

橘通にある宮崎の郷土料理が食べられる「ふるさと料理 杉の子」でランチを食べました。

昭和45年創業の老舗です。

ランチは11時30分からで、そのくらいの時間に伺ったところ待ち時間なしで入ることができました。

冷や汁定食、チキン南蛮定食、地頭鶏炭火焼定食、宮崎牛定食など宮崎名物が揃っています。

冷や汁はこのお店で食べたかったので冷や汁定食でも良かったのですが、せっかくなのでチキン南蛮も食べられるチキン南蛮定食を選びました。

チキン南蛮定食

チキン南蛮定食は、小鉢、チキン南蛮、冷や汁、デザートがついて1,500円です。このチキン南蛮定食はランチ限定のメニューです。

チキンが結構あっさり目なのでタルタルソースとよく合います。思っていたよりもさっぱりしていて食べやすいです。小鉢の胡麻豆腐も美味しかったです。

そしてこちらがお目当ての冷や汁です。冷たい汁の中に温かいご飯を入れて食べます。

冷や汁は家庭料理のような味で結構クセにになります。暑い季節にもこれだったら食が進むと思います。南国宮崎ならではの料理です。

地鶏専門店 粋仙

宮崎の地鶏をどうしても食べたかったので、「粋仙」という地鶏専門店を予約しました。

宮崎駅から徒歩5分くらい、高架下にお店があります。

開店は17時で、18時にお店に行ったのですが、もうすでにかなりの席が埋まっています。その後予約をしていない人は断られていたので、予約をしておいて良かったです。

これまでに結構歩いておなかをすかせてきたので、たくさん鶏料理を食べたいです。

ささ身と季節の野菜のサラダ

この何気ないささ身でも鶏専門店だとだいぶ味が違います。さっぱりしているのに味わいがあります。

串料理

串は手羽塩焼きと心臓を注文しました。

心臓は赤鶏という鶏の串で、手羽塩焼きは宮崎地頭鶏の串でした。この手羽塩焼きの柔らかさにびっくり。とても美味しかったです。

もも焼きを食べ比べ

もも焼きも赤鶏と地頭鶏の2種類あります。

赤鶏が歯ごたえしっかりの鶏、地頭鶏がやわらかい鶏という違いがあります。せっかくなので両者を食べ比べるため、両方のハーフもも焼きを注文しました。

写真を撮ったのはいいのですが、両方とも同じように真っ黒で、どちらが赤鶏でどちらが地頭鶏か忘れてしまいました。

見た目は同じようですが、食感は全く違います。地頭鶏はめちゃくちゃ柔らかくて食べやすく、赤鶏はそれと比べるとしっかりかまないといけません。

どちらが好きか分かれるそうですが、私は地頭鶏のほうが好きです。こんなに柔らかくて美味しい鶏肉は初めてでした。この違いを味わうことができ、「粋仙」に来たかいがありました。

ひでじビール

宮崎県でアルコールというと焼酎が有名で、ご多分に漏れず「粋仙」にも焼酎のメニューがたくさんあります。焼酎はちょっと苦手なので、宮崎の地ビールをいただくことに。

宮崎には「ひでじビール」という地ビールがあり、その中から森閑のペールエールと太陽のラガーを飲みました。

鶏料理にビールはぴったりでした。

揚げ物

ここまでどの鶏料理も美味しかったので、最後に宮崎名物のチキン南蛮(ハーフ)と大好物の唐揚げを注文しました。

「粋仙」のチキン南蛮は鶏肉が違います。昼に「杉の子」で、次の日に「おぐら」でもチキン南蛮を食べましたが、粋仙のチキン南蛮が一番美味しかったです。

唐揚げも鶏肉が柔らかくて美味しかったです。

他にも食べたいメニューがあったのですが、もうおなかいっぱいになってしまったので、ここまでです。こんなお店が近くにあれば、きっと通うだろうなと思います。

https://yochobo.info/miyazaki-gourmet-2

↑↑ 宮崎グルメの旅、後編もあります。↑↑

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