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ミャンマー旅行記 その2 ヤンゴン前編(空港→ホテル→昼食)

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タイ航空で名古屋からヤンゴンに

名古屋からバンコク経由でヤンゴン到着。

バンコクに着いたのが予定時刻より1時間早かったので、バンコクの空港でゆっくり過ごすことができました。そして、バンコクからヤンゴンは予定通りに到着。順調でした。

タイ航空は食事の方はいまいちでしたが、予定の時間に運行してくれるということが大事です。

キャッシングでミャンマーのお金を入手

ヤンゴンの空港に着いてから、市内に行くのに何はともあれ現金が必要です。ガイドブックには両替所で現金と両替する方法が載っていました。ただ、その場合は新札の米ドルが要るとのこと。

しかし、ネットでATMでのキャッシングが簡単に出来るという情報を入手したので、空港到着後ATMを探しました。

到着ゲートを出て左の方へ行くと、ATMが4台並んでいました。

日本語表示のあるATMがあったので、それを利用。少し手間取りましたが、何とかミャンマーのお金、チャットを入手しました。

どれくらい現金が必要か分かりませんでしたが、一応15,000円分くらいのチャットをキャッシングしました。

両替の方は数人並んでいたので、キャッシングの方が早くて便利だと思いました。

タクシーで空港からホテルへ

空港から市内への移動手段はシャトルバスがあるらしいのですが、時間がかかりそうなのとタクシーの料金が日本と比べるとだいぶ安いのでタクシーを選択しました。

タクシーは最初15,000チャットと言われましたが、値切って12,000チャットになりました。

値切り交渉をするのは面倒ですが、こういうシステムなので仕方ありません。

ミャンマーは日本の中古車がたくさん走っています。この時乗ったタクシーもやはり日本車。運転もそれなりに丁寧で乗り心地は良かったです。

サミット・パークビュー・ホテル

ヤンゴンで泊まったホテルは「サミット・パークビュー・ホテル」です。

選んだポイントは、
シェエタゴォン・パヤーに近い
口コミの評価が高め
値段もそこそこ

という3点でしたが、そもそもシェエタゴォン・パヤーに近いホテルがそんなに多くないので、結構あっさり決まりました。

サミット・パークビュー・ホテルのシェエタゴン・パヤーが見える部屋を取りました。

シェエタゴン・パヤーの上の方は工事中だったので、ホテルから見た方が綺麗に全体を見えたかもしれません。

チェックイン時間は14時なので、とりあえずキャリーバッグだけでも置かせてもらおうと思ってホテルに行ったのですが、ラッキーなことにチェックインさせてくれました。

部屋に入ってい、着替えや荷物の整理を落ち着いてすることができたのでチェックイン出来て良かったです。

このホテルは設備が十分に整っていて、全く不満がありませんでした。ここを選んだのは正解だったようです。

ジャンクションシティのフードコートで昼食

昼食を食べるためにジャンクションシティにタクシーで移動。ホテルの人に言えば、タクシーを呼んでくれるので助かりました。

ジャンクションシティはショッピングモールなのですが、そこにあるフードコートにミャンマー料理を食べることが出来るお店がいくつか入っているという情報を得ていたので、ジャンクションシティに行くことにしました。

ジャンクションシティはなかなか豪華できれいなショッピングモールで、かなり賑わっていました。

フードコートは4階にあり、こちらも大混雑でした。一通りお店を周って見て、来る前から第一候補と考えていた「999 Shan Noodle Shop」にしました。

シャンヌードルというミャンマーのシャン地方の麺料理を注文しました。

料金は2,000チャット、日本円で約200円くらい。かなり安いです。

味はあっさりした感じで食べやすいです。美味しくてすぐに完食してしまいました。まだ食べられそうですが、取りあえず昼はこれだけにしておきました。

ボージョーアウンサンマーケット

昼食を食べた後、ジャンクシティから通りを挟んだ向かい側にあるボージョーアウンサンマーケットに行きました。ヤンゴンで最も大きい市場です。

マーケットの中は通路が狭く、すれ違うのが大変なくらいです。

今後、寺院を周る時にロンジーがあれば、涼しいかなと思ってロンジーを試着させてもらいました。ただ、思っていたよりも涼しさを感じなく、結構巻くのが大変そうなので買うのはやめておきました。

マーケットの中をうろうろしましたが、特に買いたいものもないので何も買わずマーケットを後にしました。

暑季のミャンマーは本当に暑い

マーケットの外に出て、スーレー・パヤーを目指して歩き始めました。

地図上では1kmくらいなので余裕で歩けると思ったのが大間違い。あまりの暑さでへとへとになってしまいました。日陰も日向も関係なく暑いです。

車の渋滞やクラクションも、体力の消耗に拍車をかけます。

何とかスーレー・パヤーにたどり着きましたが、中には入らず周りをぐるっと回って終了にしました。

夕方にシェエタゴォン・パヤーに行くので、それまで体力を温存させておいた方がいいと考えたからです。

スーレー・パヤーからホテルまでタクシーで移動。

しばらくホテルで休みました。ヤンゴンの暑さは想像以上です。

ちょっと休んだら体力も若干回復し、気温もピークと比べると2,3度くらい下がったようです。それだけでも少し過ごしやすくなっています。

翌日の出発が早いのでフロントでタクシーを予約、拙い英語でしたが何とか通じました。朝食の時間より前の出発になってしまうので、ボックスで朝食を用意してくれるとのこと。皆さん親切でありがたいです。

シェエタゴォン・パヤーに出発

ヤンゴンのホテルを決める際にシェエタゴォン・パヤーに歩いて行けるくらいの距離ということで「サミット・パークビュー・ホテル」を選びましたが、やや気温が下がったとはいえとても歩ける気候ではありません。

涼しければ歩ける距離だと思いますが、ここは無理せずタクシーを呼んでもらいました。

ヤンゴンでのメインイベント、シェエタゴォン・パヤーに出発です。

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http://yochobo.info/myanmar-3

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