メルボルン&タスマニア 1か月間の旅行記 その8(再びメルボルン)

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メルボルン観光を再開

2月17日 ビクトリア州立図書館、カールトン庭園

前半の約10日間で結構メルボルンを周ることができたので、後半は行っていないところともう一回行っておきたいところを周るという予定です。

今日はまずビクトリア州立図書館へ行きました。

何度もこの前は通っていましたが、中に入るのは今日が初めてです。高い評判は事前に聞いていたので楽しみです。

この図書館、できたのが1850年代という古さ。それを微塵も感じさせない風格のある建物です。

中に入ると、歴史の重みと誰でもウエルカムという雰囲気を感じました。

図書館ですが色々な展示もあり、見どころがたくさんある図書館です。カフェやグッズの売店、会話のスペース、子供のスペースなどもあります。

そして、ドームの素晴らしさは息を飲むほどです。

このドームに入った瞬間、その美しさに圧倒されます。整然と並べられたデスクと天井高いドーム、白い壁、すべてが美しいです。

上から見ると、机といすの配置の素晴らしさに驚きます。これが1850年代にできたなんて信じられません。

ドームの上の階には展示があったので、それもゆっくり見て周りました。

ギリシャ料理 チンドスでランチ

ビクトリア州立図書館からそれ程遠くない位置にギリシャ人街があります。そこにある「Tsindos(チンドス)」というギリシャ料理店でランチを食べました。

「FETA SAGANAKI」というメニューを勧められたので、これを注文。

フェタチーズがとても美味しく、これは当たりのメニューでした。

もう一つ、ランチメニューの「Gyros」を注文。

ラムとチキンの切り落としをグリルしたものですが、これはちょっと塩辛かったです。

もっとギリシャ料理っぽいものを選ぶべきだったかなと後悔しました。

世界遺産 カールトン庭園と展示博物館

図書館とランチの後、メルボルンセントラルで買い物をしてから少し宿で休憩。夕方頃にカールトン庭園へと出発です。

こちらは「王立展示館とカールトン庭園」という名で世界遺産に登録されています。

Wikipediaによると、

世界遺産に登録された王立展示館は1880年、メルボルン博覧会で使用されるために建てられた建築物で、オーストラリアで最初の大陸ヨーロッパ風建築物と言われる。ゴシック様式やロマネスク様式など数種の様式が混ざり合った独特の建物である。カールトン庭園は園芸が盛んといわれるオーストラリア有数の庭園の一つである。

とのこと。

カールトン庭園はきれいに整備されており、木々、花々は生き生きとしています。夕方ですが、たくさんの人たちが芝生で過ごしていたり、歩道でウォーキング、ランニング、スケボーをするなど市民の憩いの場であることを感じます。

王立展示館は残念ながら工事中でした。

正面から見るとこのような感じです。これがなかったらさぞかしきれいな建物なのでしょう。

横から見ると、建物の美しさがよく分かります。

ただ、確かにカールトン庭園と王立展示館はきれいで良いとは思うのですが、世界遺産に登録されるほどかというと、それほどのインパクトはないように思いました。

見た目では分からない価値があるということなのでしょう。

ドックランズの夕焼け

その後、30番のトラムでドックランズに行き、夕日が落ちるのを見に行きました。

前半に泊まっていた宿からの方が近かったのですが、トラムにうまく乗れずカジノに行ったという経緯がありました。

トラムでドックランズに着いたら、ちょうど日が落ちるタイミングでした。ギリギリ間に合いました。

メルボルンに来たときはもうちょっと日の入りが遅かったように思いますが、1-2週間たって早くなったようです。

とにもかくにもきれいな夕日を見ることができて良かったです。

帰ってからステーキを焼いて食べました。今日も充実した一日でした。

本日の食事

朝:宿
昼:チンドス(ギリシャ料理)
夜:宿

2月18日 クイーンビクトリアマーケット、NGV

クイーンビクトリアマーケット

後半の宿はクイーンビクトリアマーケットから歩いて5分かかるかどうかというくらい近い場所です。前半にも何回か行きましたが、後半もまたこのマーケットにお世話になります。

こちらのマーケットはどの商品もとてもきれいに並べられていて気持ちが良いです。果物や野菜は瑞々しく、つい写真を撮りたくなってしまいます。

肉や魚も同じです。整然と並べられていて、皆さんとても丁寧です。

並べ方が見事というだけではなく、その品質や価格が良いのはもちろんのことです。

ラム、ソーセージ、チェリー、マンゴー、マッシュルームなど買って帰り、早速昼食で食べました。

NGV(ビクトリア国立美術館)

本日は午前中から雨で、一日続くという予報だったので、NGV(ビクトリア国立美術館)に行きました。

この美術館、なんと無料で入ることができます。無料と言っても内部は広く、展示されている内容も幅広く、かつ点数も多いです。

とても無料とは思えません。

期間限定の企画展は「KAWS」でした。

子供向けのコーナーもありましたが、大人でも楽しめるような内容でした。意外とここで長い時間過ごしました。それくらい面白かったです。

一番多かったのはヨーロッパの絵画です。

こんな感じで絵画や彫刻などが一つの部屋に集められている見たことのない展示もありました。なかなかのインパクトでした。

17時閉館だったので、最後は駆け足になりましたが美術館を楽しむことができました。

美術館を出たら、晴れていたので宿まで歩きました。

フリンダース駅の前を通り、バークストリートにあるショッピングモールに入り、そこでビールを一杯飲んでから帰りました。

夕食は今日買ったバラマンデイとメカジキをグリルして食べました。どちらも分厚くて立派な魚で、脂の乗りも良く美味しかったです。

本日の食事

朝、昼、夕:すべて宿(昼、夕はクイーンビクトリアマーケットの食材を調理)

2月19日 カールトン、フィッツロイ

今日は朝から雨。近場のメルボルン大学に行ってみました。

目当ては大学内にあるイアン・ポッター美術館だったのですが、しばらく休館という文字が。うーん残念。

雨でなければ広い大学構内を散歩するところですが、雨はどんどん強くなる一方なので、カフェで休憩しました。

リトルイタリーの「Tiamo」でランチ

1時間くらいしたら雨も上がったので、リトルイタリーというイタリア人街にランチを食べに行きました。

イタリア人街はライゴンストリートにあり、飲食店が多く連なっていました。

その中から選んだのは「Tiamo」というイタリアンレストランです。

パスタとピザを1種類ずつ注文

ピザの「QUATTRO FUNGHI」が最高においしかったです。きのこの香りがすごく、もう一回食べに行きたいくらいです。

その後、となりにあるジェラート屋さん「ピタピボ」でジェラートを食べました。

こちらのお店もピザ、パスタと同様、美味しかったです。ふわっとした食感が美味しいジェラートでした。

フィッツロイ散策

昼食後はフィッツロイを散策。こちらの住宅街はシティから近いというのに静かな雰囲気です。

このようなテラスハウス式の住宅が多かったです。

古い建物ですが、それを感じさせないような建物が多かったように思います。

まちのあちこちにこのような壁画(落書き?)が見られます。

アート性が高いものもあれば、本当に落書きっぽいものから様々です。

散策の最後は「Calere Coffee」というカフェで休憩

こちらのバリスタが大会で世界一になったときに使った豆とのこと。確かにおいしかったです。

ナイトマーケットで夕食

今日は水曜日ということでクイーンビクトリアマーケットのナイトマーケットの日です。

相変わらずの熱気です。

でも2週間前に来た時よりは人が少ないような気がしました。中国人観光客が減っていることが影響しているのでしょうか。

ハロウミチーズのグリルと、

チキンのグリルを食べました。

メルボルン産のチョコレートも買って帰りました。試食させてくれて美味しかったから、買いやすかったです。

試食で美味しいとついつい買ってしまいます。

本日の食事

朝:宿
昼:宿
夜:ナイトマーケット

 

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