覚王山のフレンチレストラン ルクソールが移転しCORK(コルク)に

ルクソールが場所を移転

覚王山にあったフレンチレストラン「ルクソール」。一度行ったことがあるのですが、とても美味しかったのでまた行きたいと思っていました。

しかし、そのルクソールがいつの日か閉店したと聞き、がっかりしていました。

何気なくレストランの情報を調べていたところ、ルクソールのシェフが場所を移転し、「CORK(コルク)」というフレンチレストランをオープンさせていることを知り、さっそく行ってきました。

場所は同じ覚王山駅の近くですが、コルクの方がより駅に近いです。

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CORK(コルク)のディナーコース

コルクは覚王山駅の出口から出てすぐの場所にあります。ルクソールは液から少し離れていたので、コルクの方が便利です。

コルクは半地下の場所にありました。さて、今日はどんな料理を食べることができるのでしょうか。期待が高まります。

ディナーコースは1種類。6,300円というかなりお値打ちな価格設定です。

前菜1

前菜は3皿。まず1皿目は「新玉ねぎと生ハム ふきのとうのベニエ」です。

新玉ねぎの間に生ハムがミルフィーユ状に挟み込まれています。すごくきれいです。もちろん味も美味しいです。コルクの料理は芸術性が高くて大好きです。

ふきのとうも季節感があって良いですね。ベニエは衣をつけて揚げたもののことをいうそうです。

前菜2

2皿目は「ホワイトアスパラガスのロティとホタルイカのコンフィ 卵黄の燻製 井深農園サラダ」。

この品もまず、見た目から引きつけられます。燻製の卵黄とホタルイカが美味しくて食べるのが惜しいくらいでした。

前菜3

3皿目の前菜は「金柑のコンポートに詰めたフォアグラブリュレ」

これもすごい一品です。金柑にフォアグラを詰めてブリュレにするなんて思いもつきません。

金柑とブリュレの甘さとフォアグラがミックスするとちょうど良い深い味わいです。食べるのがもったいないくらいでした。

魚料理1

魚料理は2皿。1皿目は「マテ貝 菜の花、新じゃが、日向夏 香草バターソース」。

香草バターソースの香りがとてもよく、季節感のある食材を美味しくいただくことができました。

魚料理2

2皿目の魚料理は「ぶぶあられをまぶした本日の鮮魚 桜海老と春カブのコンソメ」。

この品だけではありませんが、素敵な器に盛られています。ぶぶあられのカラフルさとエンドウの緑の対比が美しいです。

見た目だけではなく、あられの食感がアクセントになっており、おもしろい一品でした。

肉料理

肉料理は「和牛ロース肉のロティ あおさ海苔の香り」

お肉の上にはウニが乗っています。あおさ海苔を使ったソースというのがとても変わっていると思います。

火の通り加減が絶妙でとても美味しいお肉でした。この美味しさは表現のしようがありません。

デザート1

デザートは2皿で、1皿目は「桜のブランマンジェ」

この季節にぴったりのデザートでした。3層に分かれていて、それぞれで食べてもよいですが、混ぜ合わせるとさらに美味しく食べられました。

デザート2

2皿目は「温製チョコレートオムレツ ピスタチオアイス」

この温製チョコレートオムレツが最高でした。オムレツを割ると、中から温かくて濃厚なチョコレートが出てきます。

ピスタチオのアイスとの相性もぴったりで、本当に美味しい一皿でした。

プチフール

最後にプチフールをいただきディナーコースは終了です。

CORKのディナーコース 感想

どの料理も素晴らしく美味しかったです。味覚だけではなく視覚も楽しませてくれるのがコルクの好きなところです。

また是非来たいですね!